総合TOPICS
海上保安官
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- 良くある質問
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| 長官 | 海上保安庁の最高位です。海上保安庁の全てを統括します。国土交通省の国家公務員1種(上級甲)試験採用職員が就任します。 | |
| 次長 | 長官を補助します。基本的に国土交通省の国家公務員1種(上級甲)試験採用職員が就任します。 | |
| 警備救難監 | 長官を補助します。基本的には海上保安庁採用者(海上保安大学校出身者)が就任できる最高位です。(保大卒の次長は1人のみ) | |
| 一等海上保安監・甲 | 管区本部長、大学校校長、本庁部長などに就任できる階級です。管区本部長には国土交通省の国家公務員1種(上級甲)試験採用職員も就任します。 | |
| 一等海上保安監・乙 | 大規模保安部長、管区本部次長などに就任できる階級です。 | |
| 二等海上保安監 | 大型巡視船船長、保安部長、本庁課長に就任できる階級です。 | |
| 三等海上保安監 | 中型巡視船船長、本庁課長補佐に就任できる階級です。 | |
| 一等海上保安正 | 小型巡視船船長などに就任できる階級です。 | |
| 二等海上保安正 | 大型巡視艇船長などに就任できる階級です。 | |
| 三等海上保安正 | 中型巡視艇船長などに就任できる階級です。 | |
| 一等海上保安士 | 巡視船艇などの乗組員や地上での勤務に就きます。 | |
| 二等海上保安士 | 巡視船艇などの乗組員や地上での勤務に就きます。 | |
| 三等海上保安士 | 巡視船艇などの乗組員や地上での勤務に就きます。 |
| 特殊警備隊員 | 一般の海上保安官では対応が難しいシージャックや不審船事案、船舶内で発生した暴動の鎮圧、海賊対応、海外での邦人保護などの重要な警備業務を行っています。詳しいことは特集 特殊警備隊をご覧ください。 |
| 特別警備隊員 | 密航船の制圧や、海上デモへの対応、原子力発電所などの重要施設の警備などを行う重装備の警察の機動隊員的存在です。自動小銃やバイザー付きヘルメット、大楯・小楯などを装備しています。 |
| 特殊救難隊員 | 通常の巡視船艇や海上保安官・潜水士では対応できないような特殊な事故が発生した場合に出動します。ヘリコプターからの降下や荒天時の救助など高度で専門的な知識や技能を持っています。海上保安庁海難救助の最後の砦として常に命の危険にさらされるような危険な救難業務を行います。 |
| 機動防除隊員 | 油流出や有害液体物質、危険物などによる海上災害が発生した場合に、その防除や防除のための指導、助言、調整などを行います。 |
| 機動救難士 | 特殊救難隊の各管区版です。特殊救難隊員に準ずる救難能力を持っています。救急救命士の資格を持つ者もいます。各地の航空基地に配属され、主にヘリコプターで出動します。 |
| 潜水士 | 救難強化巡視船などに配属されて、沈没事故などの際に、取り残された乗組員を潜水により救助したり、遺留品の捜索を行います。ヘリコプターからの降下も行います。 |
| 国際捜査官 | 外国が関連する事件、事故の捜査や外国人容疑者の取り調べなどを行います。 |
| 鑑識官 | 事件・事故の際に、衝突の痕跡を調べたり、指紋採取などの鑑識業務をおこないます。 |
| 音楽隊員 | 海上保安庁の吹奏楽団員です。定期演奏会やビルの谷間のコンサートなどを行っています。数年の任期の後、また現場や本庁などでの通常業務に就きます。 |